Plexmotion(プレクスモーション)

新着情報

10月7日(水)~9日(金) 「第23回 関西機械要素技術展」に出展します

第23回 関西機械要素技術展

ASPINA(シナノケンシ株式会社)は、1台からでもご購入いただける標準品モータ「Plexmotion(プレクスモーション)」シリーズ を、第23回 関西機械要素技術展に出展いたします。

関西機械要素技術展 出展社紹介ページはこちら

 第23回 関西機械要素技術展

 会期: 2020年10月7日(水)から9日(金)10:00~18:00 (最終日のみ17:00)
 会場: インテックス大阪 https://www.intex-osaka.com/jp/access/
 ブース: 4号館 16-66
 入場料:

招待券をお持ちの方は無料。お申し込みはこちら

 主催:

リードエグジビションジャパン株式会社

出展ゾーン地図

出展ゾーン地図

■ 今回の見どころ ■

【新製品】ステッピングモータ P-PMS■シリーズ エンコーダ付モデル

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汎用性の高い□28、□42、□56.4、□60、□85.5サイズのステッピングモータにエンコーダを付属したモデルをラインナップしました。
ご購入の際に、エンコーダ分解能を2〜4,096pprの範囲でご指定いただけます。

Plexmotion ステッピングモータ エンコーダ付モデルの製品ページはこちら

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電動3爪ロボットハンド ARH305A

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コントローラ内蔵でコンパクトな設計となっており、使い方もデジタル入力信号のみで簡単です。
最大開口径がφ116と広く、針や綿棒など小さいものから、爪のカスタムを行うことで約500gまでの重さに対応できます。
柔らかいものから固いものまで、ワークの形状を崩すことなく掴めます。
ハンド中央部には中空構造を採用し、対象物を掴んだ状態で様々な追加作業ができます。

ロボットハンドの製品ページはこちら

プレスリリース:Universal Robots+製品として認証を取得(グローバルサイトへリンク)

紹介記事:全員マーケティング文化が生み出す開発 - 電動ロボットハンド(グローバルサイトへリンク)


【新製品】薄型インホイールモータ

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アクチュエータの薄型技術を基に、タイヤに減速機やモータなど組み込むことでタイヤ自身が駆動する薄型インホイールモータです。

構造が異なる3種のラインナップ(φ150 80W / φ165 50W / φ200 200W)により、様々な用途・使用環境に合わせて選択いただけます。
台車下部のバッテリーや制御回路を搭載するスペース確保に貢献致します。

【新製品】薄型中空ブラシレスモータ

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中空軸の内径はφ25と、業界最大。中空内径に様々なものを通して機構を簡素化できるなど、お客様製品の設計自由度が高まります。

動力伝達機構を使わない直接駆動により、被動機側にレイアウト制約がある場合の省スペース化や、部品削減によるトータルコストダウンにつながります。 またモータを薄型化したことにより、モータを組み込む製品の小型化に貢献することができます。

50W、100W、200Wの3モデルを量産予定です。
さらに、オプションで準備する減速機、ブレーキ、エンコーダと組み合わせることで、より精密な動きを要求されるサーボモータとして、各種ロボットの関節や半導体製造装置にご採用いただけます。

ハイスピードカメラ「プレクスロガー」

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可視化には、高速挙動をスロー映像で見る映像での可視化と振動や騒音など目視では確認できない挙動の可視化があります。 今まで映像と挙動の可視化には複数の機器の組み合わせが必要でしたが、それを1台で実現したのが「プレクスロガー」です。

プレクスロガーの詳細はこちら

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